ドナルド・キーンについて

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2015年3月9日

 ドナルド・キーン・センター柏崎は、冬季休館の期間を終え、3月10日(火)から再オープンいたしました。また同時に「太平洋戦争とドナルド・キーン」と題した特別企画展を9月27日(日)まで開催しています。
 再オープンに先立って3月9日(月)に特別企画展内覧会を開催。内覧会終了後には、柏崎市主催にて、今回の特別企画展の内容に沿った記念対談を開催いたしました。

内覧会:特別企画展「太平洋戦争とドナルド・キーン」

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吉田康理事長による開会挨拶

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キーン先生を囲んでのテープカット

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キーン先生による展示の解説

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記者の質問にお答えになっているキーン先生。

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特別企画展の展示を一緒に
ご覧になるキーン先生と吉田康理事長。

記念対談:~日本文学研究者としての原点、それは、日本兵の日記~

 内覧会後、柏崎市主催で柏崎市産業文化会館にて記念対談を開催しました。記念対談は、キーン先生、今回の展示のテーマとなっている太平洋戦争中の日本兵の日記について調べてこられた読売新聞の森さん、そして当センターの中津プランニングアドバイザーの間で行われました。

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会場となった柏崎市産業文化会館

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左から中津プランニングアドバイザー、森さん、キーン先生

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キーン先生の貴重な体験談

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柏崎市長による開会挨拶

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市内の中学生も200 名聴講しました。

対談後、市内の中学校の代表者から対談のお礼としてキーン先生へ花束が贈呈されました。
またキーン先生からは色紙が手渡されました。

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今後の予定

『黄犬ダイアリー』(平凡社)ドナルド・キーン、キーン誠己共著が10月5日に発行されました。

『The Tales of Ise』(PENGUIN BOOKS)Translated with a Commentary by PETER MACMILLANにForeword 10月に発行されました。

『和楽』(小学館)12・1月号に、連載「鬼怒鳴門日乗」で、スペシャル軽井沢対談“ドナルド・キーン×室瀬和美(漆芸家・人間国宝)”が掲載されています。

12月4日(日)「第44回音曲芝居噺研究会」が銀座洋協ホールにて開催されます。ドナルド・キーンが、古浄瑠璃について講演します。
11月7日(月)より前売り開始。詳しくはこちら

11月1日16時から、外国人特派員クラブでドナルド・キーンが石川啄木について英語で講演します。一般の方も参加可能です。

『和楽』(小学館)8・9月号の連載「鬼怒鳴門日乗」で、『ドナルド・キーン先生のアメリカ紀行』が掲載されています

『MOSTLY CLASSIC』(モーストリー・クラシック)9月号に「オペラの中の戦争、戦争の中のオペラ」が掲載されています

『エクラ』(集英社)9月号「渡辺真理の対談連載『暮らしの愉しみ』」で、渡辺真理さんとの対談が掲載されています

東洋文庫ミュージアムで開催中の「本のなかの江戸美術展」で、10月23日に「ドナルド・キーンさんと親しむ古浄瑠璃の世界」が催されます/チラシ